川嶋 VS ミハレス【第4ラウンド】

前回に続き、ミハレスのペース。アウトボクシングを駆使しての右ジャブが何度も川嶋の顔面を捉える。流れを変えようと強引に踏み込むと、内角からのショートパンチを喰ってしまう。
後半に入ると川嶋の右ストレート、左ボディ、(返しの)左フックが徐々に当たりはじめる。どれもミハレスの手打ち気味の軽いパンチより格段の威力だが、全体ペースの掌握と圧倒的な手数差でミハレス優位。川嶋は有効なヒッティングで左目をカット。

ハリス 川-9 ミ-10
ジェンキン 川-9 ミ-10
クレメンテ 川-9 ミ-10
石 松 川-9 ミ-10
 
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