フェニックスバトル25(その6)
第6試合 メインイベント 58キロ契約10回戦
東洋太平洋フェザー級10位
細野 悟(大橋)
VS
東洋太平洋フェザー級3位、タイ国フェザー級王者
ペッチトンクーン・シュプラカイファー(タイ)
今年1月、日本 VS メキシコ対抗戦における日本陣営の先鋒として、メキシコの強打者マリオ・ガルシアと戦い、壮絶な打撃戦の末、見事なKO勝利を飾り、日本優勝の一翼を担った細野 悟が、わずか2ヶ月という短いサイトで横浜のリングに登場する。デビュー以来7戦全勝。しかも、ここまで6連続KO勝ちと、最強ロードを突き進んできた。
しかし、今回の相手は強敵だ。これまでの相手とは格が違う。現役バリバリのタイ国王者であり、東洋ランキングにおいても3位にランクしている。(これまでの対戦相手では、フィリピンのオニャテの東洋10位が最高だった)
しかし、この一戦に勝てば、一気に東洋ランキング上位に入る可能性があるだけに、より高いステージを目指す細野にとって、千載一偶のチャンスだ。しかも、今回は、初めてメインイベントを戦う。こんなに早くメインイベンターの大役を任されたことからも、大橋会長の並々ならぬ期待を感じずにはいられない。
もはや勝利は絶対条件。しかもメインイベンターにふさわしい内容のある勝ち方が要求される。誰もが納得できる快心のKOで、東洋から世界へ一気に駆け抜けろ!
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