フェニックスバトル25(その2)

セミファイナル スーパーフェザー級 8回戦

× 土屋 治紀(8回 判定 0−2)
○ 入江 一幸(花形)

【試合経過】
ベテランらしい試合運びとテクニックを見せた土屋に対し、入江は、若手らしい突貫ファイトで応戦した。しかしながら土屋は、持ち味を出しながらもスグに守りに入り、勝機を逃し、かたや入江もアグレッシブながらも、いたずらにカウンターを喰い、両者ともに決め手に欠ける。結果的には、このアグレッシブさが評価されたか(2−0)の僅差で、入江に軍配が上がる。

土屋はここ何試合か、ほぼ同じケースで敗れているが、もう少しチャンス時にだめ押しをしていれば、どの試合も勝っていたであろう。今後再起を図るとすれば、そのあたりを考慮に入れた戦い方を考えてほしい。

【ジャッジ】
A 土-76 入-77
B 土-77 入-78
C 土-76 入-76


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