WBA記者発表(その1)
Q:まず川嶋選手に一言お願いします。
川嶋:今日はお忙しい中、足を運んでいただき、またこの会見を開いていただき、誠にありがとうございました。まず最初に、これだけ何度も世界挑戦のチャンスを頂けるということを大橋会長始め、多くの協力していただいています方々に感謝したいと思います。何度も言ってますけど、何とか恩返しできるように、ムニョスを倒して、世界チャンピオンになりたいと思います。宜しくお願いします。
Q:大橋会長より一言お願いします。
大橋会長:本日はお忙しい中、お集まり頂きまして、誠にありがとうございます。本当にムニョスは強く、一発で相手を沈めてしまうような選手で、戦場で鉄砲の弾が飛んでくるような状況での試合になると思いますが、現在良い意味も、悪い意味もボクシングがとても注目されている状況の中で、ボクシングの良さを知ってもらえる絶好のチャンスだと思っています。来年1月早々、長谷川君が防衛戦で接近戦の醍醐味を魅せてくれると思うし、その次に川嶋がこの試合で一発で倒す・倒されると言うボクシング本来の持つスリリングな試合を見せてくれると思います。1月14日まであと2ヶ月ですが、スパーリングの方もしっかりとやって、何とかチャンピオンになれるように頑張りますので、宜しくお願いします。
Q:通算8度目の世界戦が決まった今の気持ちは?
川嶋:そうですね。本当に世界戦を何度もやらせていただいて、自分は本当に幸せな人間だなと思います。
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