WBA記者発表(その3)
Q:同じ年の内藤選手(WBCフライ級チャンピオン)の話題など、今とてもボクシングが注目されている中での世界戦になりますが、いかがですか?
川嶋:先日内藤君に会いまして、まあ時の人というか、とても注目されていましたね。僕は今そうじゃないんで...。内藤君とは同じ年で、自分自身まだまだこの年齢でも活躍できると思っているので、内藤君もそうですけど、そういうところをボクシングファンの方に見せたいですね。今ボクシングはとても注目されていると思いますので、クリーンな試合をして、これぞボクシングという最高の試合を見せたいですね。
Q:大橋会長にお聞きします。なぜ、ムニョスを相手に選んだのですか?
大橋会長:私がファンの立場で見たときに、川嶋とムニョスという対戦を見てみたいと何年も前から思っていましたので、やっと夢が実現したということになりますね。
Q:あと2ヶ月の間はどのような練習スケジュールで臨みますか?
大橋会長:いやあ、もう川嶋はベテランですから。何をやるべきかわかっているし、もう体に染みついていますから、特別なことはしないし、いつも通りですね。自分の力を自由に出し切れるように、悔いの残らないようにしてほしいですね。
Q:川嶋選手、ファンも期待していた夢のカードに臨むにあたり、その意気込みは?
川嶋:ムニョスとやるということは、あの強力なパンチの危険もありますが、絶対に、耐えに耐え抜いて、打撃戦で倒したいと思います。そしてお客さんに最高だったと言ってもらえるような試合にしたいですね。
Q:奥様とのなれそめも内藤選手とかぶるようなところがありますが、何か奥様にありますか。
川嶋:そうですね。内藤選手の奥様もお子さんも今とっても幸せだと思うんですね。僕も何とかチャンピオンになって、そういう思いをさせてあげたいですね。
(C) OHASHI BOXING GYM