第21回フェニックスバトルの見どころ(その3)
細野 悟(大橋) VS  ダオヌア・スーンキラノイナイ(タイ国)


細野は前回(4/3)の横浜大会に続き、僅か2ヶ月のサイトでのフェニックスバトル連続参戦となる。

アマ全日本王者の肩書きを持ち、比類なきパンチ力を誇る細野ではあるが、もっともっと試合を重ね、プロキャリアを積ませたいという大橋会長の方針から今回の連続出場となった。

前回は同じタイ国選手の執拗な粘りに遭い、KOまでに延々と6ラウンドを数えたが、今回はよりクレバーな戦法と正確なコンビネーションを駆使して、ひと皮むけたKO勝利を期待したい。


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