第21回フェニックスバトルの見どころ(その4)
富久信介杯(オール4回戦)

第1試合 スーパーバンタム級 吉田 剛(大橋) VS 阿部 博明(P堀口) ※ 共にデビュー戦

第2試合 バンタム級 斉田 力(大橋) VS 小泉 誠(北澤)

第3試合 フェザー級 斉藤 晃一(大橋) VS 今関 佑介(花形)

第4試合 バンタム級 長峰 史弥(大橋) VS 清水 一輝(八王子中屋)

第5試合 ミニマム級 太田 光亮(大橋) VS 大間 昇吾(花形)

第6試合 フェザー級 原 純平(大橋) VS 岩城 聡(ファミリ・フォーラム)


富久信介杯は、明日のメインエベンターを育成することを目的とした大会であり、今回で早くも7回目を数えるが、今年は例年になくレベルの高い大会になるだろう。

とりわけその中でも最も期待されるのが、フェザー級の原 純平だ。現在の戦績は2戦2勝(2KO)とキャリアこそまだ浅いが、その落ち着いた試合運びは新人離れしており、ココ一番の勝負強さにも定評がある。

そしてもう一人紹介しておきたいのが、サウスポーの技巧派、長峰 史弥(バンタム級)だ。今回がデビュー戦だが、アマ経験もあり、いぶし銀のような巧さも兼ね揃える。

まだこの他にも今回デビューする者、前回の敗戦に雪辱を誓う者、久々の試合に再起を賭ける者など、さまざまな事情を背負った若者たちが熱い闘いを展開する富久信介杯はメインをしのぐ好ファイトが目白押しだ。


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